2018年7月 淡路島 拡大修学旅行 (2)


続いてバスが向かったのは、ツアーにつきもののお土産屋、あまり皆興味が無く写真撮って次へ??

続いて向かったのが、子供の頃一度は遊んだ「ピロピロ」とか呼んでいた吹くと延びる紙のおもちゃの製造体験。ここでは「吹き戻し」という名前で呼んでいて、淡路が全国の生産の大半を行っているとのこと。作り方を指導され、一人3本作って孫に持って帰る?左から二人目は店の人。


隊長以外は自分が作った物を吹いています。隊長が吹いているのは肺活量が必要です。
肺のリハビリにも使われているらしい。

隊長の表情が良い

そして洲本の温泉旅館「夢海遊淡路島」に到着。幸い雨が降っていなかったので、自由行動。お散歩したり、後ろの山の上の洲本城へ上った(タクシーで上がった人も居る)りして時間を過ごす。


下は翌朝の海岸ですが、当日は雨降ってませんでした。

洲本城。こんなに青空出ていたっけ?

お風呂に入って目的の鱧料理。会食場所でちょっともめる。年寄りなのに座敷。膝が悪くて座れないと文句言うも今さら変更できず。
料理の内容はこんな感じ


旅館の料理はどうしても多い。年寄りはこんなに食べないのにこれも売りのひとつだから仕方ない?



これは食後の集合写真

この我々よりはるか年上の仲居さんの言動が面白くて皆受けていました。
面白かったので仲居さん入れて集合写真

部屋に戻っておしゃべりタイム。昔ほど皆飲めない。
確か田辺君だったかコンビニまで行き、ワイン買って来てくれた。ような記憶・・


二日目、誰も風呂で倒れることも無く無事に朝を迎える。


2日目出発。雨降っている。

そうそう、旅館の夕食の膳の上に被せてあった淡路名物が書かれた紙を紹介します(一部)

ここに書かれている「うずしお」と「人形浄瑠璃」が二日目のメインです。

まず皆初体験の人形浄瑠璃をちょろっと観光客向けに見せる専門の施設「淡路人形座」へ行きます。


ちょっと不思議な形の建物
雨かなり降って来ました。駐車場から走る。
本日の出し物は2つ。人形浄瑠璃と戎舞(えびすまい)です。

先に説明を読ませ理解をるのでよく分かります。

好きなところへ座って開幕待ちます。雨の朝で観客はまばら。

手前に写っているのが、今回の下電観光のガイドさん。熊本のガイドさんよりかなり若い

人形の説明の後本番舞台、戎舞のあと、戎を囲んでワンショット

次は最後の目的地うずしおの見学です。
鳴門大橋にも瀬戸大橋と同様に鉄道を通せるように設計されていますが、鉄道の計画は一向に進まず。その空間の一部を遊歩道にして橋の上から直接うず潮を鑑賞できるという画期的?な施設です。
既に暴風雨の前兆が訪れており横殴りの雨の中を、海の上を歩く経験はあまりできるものでもなく考えてみれば拾い物か?


潮の変わり目で渦ができるので、毎日の予定時刻が異なります。本日の見ごろは10:50。


こんな吹き曝しを歩きます。レインコート売ってました。

ここを鉄道が走る日は来るのでしょうか?(まず来ないけどね)


海の上の橋の上、風邪が強い!


雨脚が強くなる中、ガイドさんと運転手の心配は予定帰路の瀬戸大橋が通行止めにならないかということ(風で止まるらしい)。
急いでお昼食べます。



そこから四国に入り、お菓子屋さんの工場に立ち寄り見学とお茶してお土産買ったりしました。見学前に案内人に話を聞いています。

そこから急いで高速を瀬戸大橋まで走り、途中の与島でしたか一度止まっただけで何とか岡山へ帰ることができました。


お疲れ様でした。
幹事さん、次の企画も宜しく。

先頭ページへ戻る

PS)私は翌日岡山でゴルフ企画を入れていたのですが、大雨予報で中止となりました。

HOME